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保有技術

液晶駆動装置及び階調表示方法  特許第3402602号 

【要約】 

【課題】 発光部の出力を上げることなく所望の輝度を得ることができる新規な液晶駆動装置及び階調表示方法を提供すること。

【解決手段】 印加時間制御部102は、階調データを入力すると、LCDパネル20の発光部が発光する時点から所定時間ぶんだけ前の時点から階調データに応じたONパターン制御信号を送出する。この結果、発光部の発光開始時点から所望の透過率を得ることができるようになるので、発光部の出力を増大させることなしに、LCDパネル20の輝度を上げることができるようになる。

階調表示方法              特許第3353011号

【要約】

【課題】 従来のパルス電圧印加方式の階調表示方法と比較して、恰もアナログ電圧を印加しているかのような繊細な多階調表示を行うことができる新規な階調表示方法を提供すること。

【解決手段】 印加時間制御部102は、LCDパネル20の液晶に対して、当該液晶に電圧を印加したときの立ち上がり応答特性と、液晶への電圧印加を停止したときの立ち下がり応答特性との非対称性を利用して、液晶にLCDパネル20の1点灯期間と比較して短い周期のオンオフパターンの電圧を印加することにより、1点灯期間内での透過光量の積分値を微細に調整して、所望の階調表示を行うようにする。

LED駆動装置及びLED駆動方法 特願2003-098486


【要約】

【課題】 消費電流を有効に低減することができると共に各LEDの特性のばらつきを吸収し得るLED駆動装置及びその方法を提供すること。

【解決手段】 各色LEDの駆動電圧を印加電圧格納レジスタ11、12、13に記憶させ、各色LEDを独立の駆動電圧で駆動することで、消費電流が低減される。また印加電圧格納レジスタ11、12、13のデータを格納値設定用バス14を介して書換え可能とし、実際に搭載されるLEDに個体差による最小発光電圧のばらつきがある場合に、これに応じて印加電圧格納レジスタ11、12、13に記憶させる電圧を適宜変更できるようにする。

LEDの駆動電圧設定装置及びその方法 特願2003-098487

【要約】

【課題】 消費電流を有効に低減することができると共に各LEDの特性のばらつきを吸収できるLEDの駆動電圧設定装置及びその方法を提供すること。

【解決手段】 赤、緑、青の各色LEDそれぞれに可変電圧を印加する電圧印加部(マイコン32、印加電圧値設定部33、電圧可変回路18)と、可変電圧を印加したときの各色LEDの輝度を検出する検出部(輝度・色度計31)と、各色LEDそれぞれで所望値以上の輝度が検出されたときの各色LEDそれぞれへの最小印加電圧値を各色LEDの駆動電圧値としてメモリ(印加電圧格納レジスタ11〜13)に書き込むデータ書込み部(マイコン32)を設ける。

表示装置の調整方法及び表示装置 特願2003-098488

【要約】

【課題】 LEDの発光特性にばらつきがある場合でも、容易にホワイトバランス調整を行うことができる表示装置の調整方法及び表示装置を提供すること。

【解決手段】 赤、緑、青の各色LEDを単位発光期間内で独立にPWM制御しながら発光させ、そのときの色度を輝度・色度計31により測定し、その測定値の目標とするホワイトバランス値からのずれを算出し、ずれに応じて各色LEDについてのデューティー比を修正して再び各色LEDを発光させ、ずれが所定の許容範囲に収まったときの各色LEDのデューティー比をデューティー比格納レジスタ21、22、23に記憶しておくようにする。


当社技術のバックグランドは 液晶Display(Field Sequential Display)技術です。その開発経験から 液晶Displayの高輝度化と大型化にはBacklightの根本的な改善が必要であるとの考えに達し、特にLEDBacklight開発経験から 新しい構造のLED Backlightを研究しました。また、その成果が光の集光にも有益であると考え その研究にも取り組んでまいりました。

本研究の特徴を列記します。

@:入射する光をほぼ100%の割合で取り込み(集光)、ほぼ無損失のまま内部に導く(導光)。
A:平面に集光した光をほぼ無損失のまま外部に導く 高輝度Backlight
B:上記技術を使用した 高効率光エネルギー利用システム開発
C:半導体技術ではなく印刷技術を使用した製造技術

地球温暖化、ヒートアイランドといったエコロジーに寄与できる技術であると考えています。
シミュレーションとプロトタイプ製作は終了し、実用化に向けた本格的な試作段階にあります。

当社技術の試作にご協力いただける企業を探しております。内容等詳しくご説明いたします。
Mail 御連絡く いただくようお願いいたします。

 光エネルギー制御、利用関連 出願中特許技術

光制御、応用技術についての出願済み特許

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 その他 保有技術


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LED バックライト駆動技術特許

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液晶駆動装置及び階調表示方法  特許第3338438号

【要約】

【課題】 液晶を高速に駆動することができ、しかも多階調表示を行うことができる新規な液晶駆動装置を提供すること。

【解決手段】 液晶の単位駆動期間において所定パターンの電圧を液晶に印加して液晶を駆動すると共に、各印加パターンを液晶に印加した際の液晶の各時点での透過光量の積分値を考慮して各階調データに対応した印加パターンを設定する。これにより定格電圧の最大電圧のオンオフのみで液晶を駆動した場合でも、繊細な階調表示ができるようになる。この結果、液晶を高速に駆動することができ、しかも多階調表示を行うことができるようになる。

⇒PCT English

Field Sequential液晶駆動技術

LED駆動装置及びLED駆動方法 特願2003-098489

【要約】

【課題】 消費電流を低減し得ると共に要求される輝度特性を容易に得ることができるLED駆動装置及びその方法を提供すること。

【解決手段】 表示装置に搭載された各LEDそれぞれについて、各LEDの特性のばらつき及び又は配置位置に応じた独立の印加電圧値が格納された印加電圧格納レジスタ11、12、13と、印加電圧格納レジスタ11、12、13に記憶された印加電圧値を対応するLEDに印加する印加電圧形成部16を設ける。